男の眉毛カットが東京では割と常識な理由を考えるうえで割と重要だった昭和の男眉
男の眉毛カットが東京では割と常識な理由を考えるうえで割と重要だった昭和の男眉

最近電車に乗っていて、暇つぶしに人の顔を観察しています。
人の顔を観察するようになったといっても、ジロジロ見るわけにもいかないのでチラ見するようにしているのですが、じゃあチラ見ってどこをチラ見してやろうかと最初にテーマを決めることにしました。
第1回のテーマは「耳周りの髪の毛」。

耳周りの髪の毛

画像をご覧いただくとわかる通り、検索結果の9割近くに共通項があるのでした。
もしやこれが女の子に好まれるイケメンの法則なのかと。

男の眉毛カットが東京では割と常識な理由を考えるうえで重要だった男の髪型について
男の眉毛カットが東京では割と常識な理由を考えるうえで重要だった男の横顔を検索してみた結果がこちら
googleイメージ検索より引用

車内を見回すと、薄毛の人以外みんな耳が見えていた

ちょっと大げさに言い過ぎましたが、過半数を超える男性の髪の毛は耳にかからないようにカットされていたのでした。
ぼくはかれこれ20年ぐらい髪で隠していました。それは決して恥ずかしいからではありません。
というのも、美容室では「耳は隠しますか?」「眉毛は隠しますか?」といつも聞かれるので、つい「ああそうか。隠すのが普通なのか」と考え、「隠したってください!」と常識人ぶっていたのです。床屋ではない程度の人間なのに、です。

出したらスッキリした(当然)

隠していることに野暮ったいなあとかはあまり思ったことがなかったのですが、車内で感じたあの“自分だけが違う感”から一刻も早く逃れたくて床屋に行きました。

「耳は出しますか?」「前髪は眉毛出しますか?」

そうなんです、床屋では出す前提で話が進んでいくのです!(たまたまかもしれません)

そこで私は意を決して「出してください」。

カッコよくなって女の子からモテたい!!
それには、女の子に好まれる顔にならないといけません。

スッキリした私は、こんな眉毛も案外いいもんだったな、と思ったのでした。

眉毛

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