男の眉毛カットが東京では割と常識だったことに検索して気が付いた
男の眉毛カットが東京では割と常識だったことに検索して気が付いた

最近電車に乗っていて、暇つぶしに人の顔を観察しています。
人の顔を観察するようになったといっても、ジロジロ見るわけにもいかないのでチラ見するようにしているのですが、じゃあチラ見ってどこをチラ見してやろうかと最初にテーマを決めることにしました。
第2回のテーマは「眉毛カット」。
髪の毛の周りの耳毛」から飛びまくってたどり着いた眉毛です。

眉毛はカットされた

床屋というところは中学生以来だ。
ただし、ここは銀座。
ホットペッパービューティーで近場検索して予約した店は、ちょい悪オヤジも行きそうな焦げ茶色な店。
「耳は出すか?」「前髪は?」いろいろ仕様を聞かれながらカットが済む。
その後前かがみになって洗髪だ。久しぶりに顔面から浴びる水しぶきに息をつく暇がなかった。

銀座で男なのに男だから銀座で眉毛カット

なんでも男のたしなみとして眉毛をカットするのは銀座の常識、いやむしろ東京の常識とのこと。
そう言われては断るに断れず、人生初の【銀座で男なのに男だから銀座で眉毛カット】もすることになった。

男の眉毛カットが東京では割と常識だったことに検索して気が付いた
男の眉毛カットが東京では割と常識だったことに気が付けた検索結果がこちら
googleイメージ検索より引用

眉毛やりますか?

床屋に来たのは中学生の時以来。あれからずっと美容室に通っていた。
その理由は、床屋は雑だから。
当時通っていた床屋は、駅近くで10席ぐらいある大きめの床屋だった。
そんな店だから若手の理髪師や見習いもいて、正直言って当たりはずれが大きくて高校生になるころには通わなくなった。
補足だがその店はもうない。

あれから僕は大人になり、やっと床屋に帰ってきた。
久しぶりに「髭を剃りますか」と聞かれ、僕は「お願いしまーす」と言った。

「眉毛もやっときます?」

すかさず僕は「お願いしまーす」と言っていた。
オプションになんとなく相槌を打ってしまったのだった。

眉毛カットはまだまだつづくよ

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