【ホントは怖い】デザインヒゲ脱毛の良い点・悪い点

男性でも脱毛サロンやクリニックでヒゲ脱毛する方が増えてきました。ヒゲを脱毛すれば、毎日のヒゲ剃りの手間がかかりませんし、青ヒゲやカミソリ負けなどのお悩みともサヨナラ。でも「ヒゲを全部脱毛するのは嫌だ」「かっこよくヒゲを生やしたい」という方にはデザインヒゲ脱毛がおすすめです。デザインヒゲの脱毛の詳細や、顔の輪郭別におすすめのデザインについてまとめましたのでご覧ください!

おすすめはサロンで脱毛!

自力でヒゲを手入れしようと思ったら、カミソリや毛抜きを使わなくてはなりませんが、こうした処理の仕方では肌に負担がかかり、カミソリ負けや埋没毛の原因になってしまいます。青ヒゲに悩んでいる方ならなおさら、サロンやクリニックで脱毛することで青ヒゲを解消することができます。自分で左右対称にヒゲをデザインするのは非常に難しいですし、それをキープするのも至難の業。そもそも自分にどんなデザインが合うのかわかりませんよね。サロンでやってもらえば、自分の顔に合っていて、かつ左右対称でしっかり整ったデザインヒゲを手に入れることができます。一回形を決めて脱毛してしまえば、美しくデザインされた形を手入れなしでキープすることができて楽チンです。

医療レーザー脱毛はダメ?

そんなことはありませんが、医療レーザー脱毛がサロンの脱毛よりも優れている「より確実に、少ない回数で、毛が生えなくなる」ことが、自分の将来に影響しませんか?医療レーザー脱毛で作ってしまったヒゲのデザインはもう変えられないのです。
もっと広範囲にヒゲが欲しくなっても、もう生やすことができないのって大丈夫ですか?

デザインヒゲ脱毛するなら

細かいデザインの注文があるなら、1本1本処理する方法がベスト。ひとつひとつの毛穴ごとに脱毛していくニードル脱毛なら、より細かく正確なデザインが可能です。一度処理した毛穴からは永久に毛が生えてこなくなり、通う回数はごく少なく済みます。ただしニードル脱毛は非常に高価かつ強烈に痛い脱毛方法のため、医療レーザー脱毛や光脱毛を選んだ方が無難かもしれません。より優しい方法を選択するならエステサロンの光脱毛がおすすめです。
さらに、美容師さんに頼んでヒゲの整え方を教えてもらうだけでも十分効果的です!

輪郭別おすすめデザイン

ヒゲは顔の印象を変える重要な要素。輪郭別におすすめのデザインをご紹介します。

四角い顔タイプ

四角い顔の方や顔の大きさが気になる方は、輪郭に沿ってヒゲを残すデザインがおすすめ。エラや顔の大きさをカバーして、スッキリした印象になれます。さらにくちびるの下の毛を残すことで顔の輪郭への注意をそらすことができます。

逆三角形・ベース顔タイプ

逆三角形やベース型の顔の方はいわゆるちょびヒゲと丸いあごヒゲの組み合わせがおすすめ。丸みのあるあごヒゲのおかげで、顔の尖った印象を和らげることができます。また、口ヒゲの形を微調整することで顔のバランスを整えることもできるんですよ。

丸い顔タイプ

丸い顔で童顔っぽく見られてしまう方は、輪郭に沿って角ばったあごヒゲを作るのがおすすめ。ヒゲのおかげで顔の丸さが目立たなくなり、シュッとした顔の印象を作ることが可能です。さらにくちびるの下に三角のひげを作ることで、シャープな顔に近づけることができます。

デザインヒゲまとめ

おしゃれなデザインヒゲを手に入れたいなら、やっぱりサロンやクリニックでのヒゲ脱毛がおすすめです。自力でかっこいいデザインを決めて整えるのは、美容師さんやよっぽど上手な人でない限り、かなり難しいですよね。また、カミソリや毛抜きを使った自己処理では肌にダメージを与えてしまい、カミソリ負けや埋没毛の原因にもなってしまいます。デザインヒゲ脱毛するなら、細やかなデザインにも対応できるニードル脱毛がおすすめ。顔の輪郭に合わせたデザインヒゲで、あなたも今日からヒゲおしゃれ男子!

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