【ヒゲ脱毛する前に】知っておきたい“つるつる脱毛”のすべて

男の身だしなみとして大事なのがヒゲ。まだらな無精ひげではカッコがつかないし、かといっておしゃれなデザインヒゲもハードルが高い…。ヒゲそりは毎日するのが面倒だし、第一自分じゃうまく剃れない、青ヒゲになってしまう、カミソリ負けしてしまうという方も多いのでは?いっそヒゲなんてなければいいのに!そんなあなたに、ヒゲのないつるつるアゴになれる方法をご紹介します。
気になるヒゲ永久脱毛についても徹底解説!

自力でつるつるヒゲ脱毛できるのか?


さてみなさん、毛抜きを使ってヒゲを抜いていけば、その毛穴からはもうヒゲは生えてこないと思っていませんか?うまく毛を抜くと、丸い毛根までくっついてきますよね。毛根がなくなればもう毛が生えてくることはない、と安心していませんか?実はそれは大きな間違い。毛根の下にある、毛をつくる「毛乳頭」という部分は毛抜きでは抜けず、この毛乳頭が残っている限り毛が生えてこなくなることはありません。つまり、いくら毛抜きで頑張ってヒゲを抜き続けても毛はなくならないのです。さらに悪いことに、毛を抜くということは肌にダメージを与えるということでもあります。また、新しくヒゲが生えてきても、すでに毛穴の表面の皮膚が閉じてしまって、皮膚のしたに埋もれてしまう埋没毛になってしまう場合もあります。そもそも毛抜きでちまちまヒゲを抜いていくのは痛いですし、結局またヒゲは生えてくるのですから時間の無駄です。毛抜きでヒゲを抜き続けた結果、ヒゲが前より濃くなり青ヒゲも濃くなってしまったというケースもあるので、青ヒゲに悩んでいる方についても一概におすすめはできません。

サロンでつるつるヒゲにできるのか

答えは「できます」ですが、永久脱毛はできません。
光脱毛は、レーザーより弱い光をあてて毛乳頭を休止状態にする脱毛法で、近年女性の体の脱毛で主流になっている方法です。光脱毛はレーザー脱毛より効果が穏やかで、永久に生えてこなくなる保証はありません。男性のヒゲは濃くて太いため、かなりの回数通わないと毛はなくなりませんし、人によっては効果がない場合もあります。脱毛費用はニードル脱毛やレーザー脱毛と比べると非常に安くて手軽そうに見えるため、人気の高い方法です。

クリニックでのヒゲ脱毛が一番?

埋没毛や青ヒゲの心配がなく、永久的なつるつるのアゴになりたいなら方法はひとつしかありません。脱毛クリニックで脱毛する、これが最善の方法です。
医療レーザー脱毛は、毛にレーザーをあてて毛乳頭を焼く脱毛方法です。一度レーザーをあてたからといってその箇所全ての毛乳頭を破壊することはできず、何回か同じところにレーザーをあてないといけません。ニードル脱毛ほどではありませんが、痛みがある脱毛方法ですが、費用と効果のバランスが一番取れている方法のため、人気があります。
ただし、脱毛完了後に「やっぱりヒゲ生やしたい」「デザインヒゲつくりたい」と思っても後の祭り。つるつる人生からの転換は期待薄なため、慎重に検討した方が良いでしょう。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、針を毛穴に刺して電流を流して毛乳頭ごと毛根を破壊する脱毛方法です。電気脱毛とも呼ばれます。この方法はそれなりの痛みを伴います。毛穴ひとつひとつに針を刺すため時間がかかり、費用も高額ですが、その分効果は抜群。一度電気を流した毛穴からは二度と毛が生えてきません。

ヒゲの完全脱毛まとめ


ヒゲのないつるつるのアゴにしたいなら、一番いいのはサロンやクリニックでの脱毛。自力での処理では肌にダメージを与えてしまい、よりヒゲを濃くするだけでなく、青ヒゲを悪化させてしまう可能性があります。一度永久脱毛してしまえば、面倒なヒゲの手入れから開放されますが、逆にヒゲが欲しくなってももう生えてくることはありません。今後のライフプランと合わせて考えていきましょう。

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