イケメンでもニキビはできる!男性ニキビのセルフケア方法まとめ

思春期が終わってもニキビができてお悩みのみなさん。成人してもニキビができるのには、思春期のころとは違う理由があるのです。どうしてニキビができてしまうのか、また男性の大人ニキビの特徴をわかりやすく解説します。また、医者に行かずに自分でどうやって対処していけばいいのかについてもご紹介。きれいな肌で印象UPを目指しましょう!

大人ニキビはなぜできる?原因や特徴は?

青春の象徴とも言われるニキビですが、思春期がとっくに終わってしまった大人でも、男女問わずニキビができる場合があります。思春期のニキビは頬やおでこにでき、赤く大きい腫れができたり、膿になってしまったりしていましたが、大人ニキビは違います。大人ニキビの場合、口周りに出来ることも多く、一度できるとなかなか治ってくれません。
大人ニキビの原因は主に次のとおりです。

  • 乱れた生活習慣…睡眠不足や生活リズムが不規則だと身体の調子が整わず、ニキビを作る原因にもなってしまいます。
  • ストレスの多さ…仕事をするようになり、学生の頃よりストレスが格段に多くなります。ストレスが多いと肌の機能も低下し、ニキビなどのトラブルを起こしてしまうのです。
  • バランスの悪い食事…ファストフードやスーパーのお惣菜などで食事を済ませていると、どうしても野菜不足かつ脂質過剰の食事になってしまいがち。また、お酒のおつまみも、高塩分で高脂質のものが多いので、これもBAD。
  • ヒゲの手入れ(口周りのニキビ)…カミソリを肌にあてると、それだけで肌はダメージを受けてしまいます。ヒゲそりが上手くできないと、これもニキビの原因になります。逆にヒゲが不潔に生えている状態でもニキビの原因になってしまいます。

間違ったケアでは逆効果!

大人になってできるニキビは、思春期ニキビとは原因が異なります。このため、同じケア方法では上手く治していくことができません。
一口に「ニキビ用スキンケア」といっても、思春期向けのものを買ってしまっては逆効果になってしまう場合もあります。ドラッグストアで購入する際は、店員さんに相談してから購入するようにしてください。
また、「ニキビは潰すとはやく治る」という意見もありますが、ニキビを触ると雑菌が増えて悪化してしまうので、ニキビはできるだけ触らない方がいいです。
ニキビを清潔に保とうとするあまり、過剰に洗顔してしまう人もいますが、これも逆効果です。ニキビは余分な皮脂が原因ではありますが、洗顔しすぎると肌に必要な油分までなくなってしまいます。大人ニキビは、脂性肌の人でなくてもできます。肌が乾燥しすぎるのを防ぐためにも、朝一回と帰宅後一回の計二回くらいの洗顔がちょうどいいでしょう。

大人ニキビの対処法

大人ニキビへ一番有効なアプローチは、生活を正すことです。野菜を多く摂り、揚げ物やスナック菓子などはできるだけ控えましょう。ひとり暮らしの方なら、栄養バランスに気をつけて自炊をするのが一番です。時間がない・料理するのが面倒だという方は、なるべく和食系のヘルシーなお惣菜を選ぶようにし、合わせてサラダや青汁などを購入してバランスが整うように意識しましょう。菓子パンやファストフードだけで食事を済ますのは絶対にやめてください。また、食事の時間も規則的になるように意識し、睡眠もなるべく多くとりましょう。これはなかなか難しいことではありますが、ストレスは溜め込まないように気をつけましょう。
これに加えて、日常的なスキンケアをしっかり行ってください。一日二回の洗顔・保湿はもちろん、不潔な手で顔に触らない、ヒゲは清潔に整える、タオルや寝具をこまめに洗うなど気をつけると、ニキビは改善していきます。

大人ニキビ情報まとめ

顔にニキビがあると、それだけでなんとなく印象は悪くなってしまいます。女性だけでなく、男性であっても肌の状態は気になるもの。ニキビを本格的に治療したいなら皮膚科に行くのが一番ですが、まずは自分でできる対策を試してみましょう。大人ニキビの一番の原因は、良くない生活習慣。生活を整え、ニキビのないきれいな肌で好印象づくりを目指しましょう!

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