イケメンが実践するモテテク

実はモテと非モテの境目は、ほんの紙一重なんです。少しの振る舞い違いや、ちょっとしたテクニックを知っているかどうか、それがモテる秘訣です。

脱非モテ!

女性に話しかけるだけでも緊張してしまうのに、まして好きな人と喋るなんて、何をどうしていいのか分からない。

怒らせてしまったらどうしよう、女性を褒めると言っても口下手だから何と言っていいのか分からない。そうネガティブな気持ちばかりが膨らんで、一歩が踏み出せない。好きだからこそ、臆病になってしまう。

そんな気持ちを抱えているのは、実はあなただけでなく、彼女も同じかもしれませんね。

このページでは、女性と話す上で心がけていただきたい事や、「褒め方」「聞き方」「選ばせ方」などの具体的なテクニックをまとめました。

心から好きな人の前で臆病になってしまうのは、恋愛初心者も恋の達人も同じ。恋したら、誰もがかわいいおバカさんなのです!

待っているだけでは相手はこちらを振り向いてはくれません。人生は一度きり。素敵な出会いはそうそうあるものではありません。

ほんの少し勇気を出すだけで、大きく将来が変わることもあります。怖がらずに、一歩踏み出してみませんか?

モテル気配り

女性にモテる方は、とにかく気配り上手です。マメで、気が利いて、優しくて...。そういった評判はすぐに伝わって、ますます多くの方をひきつけていきます。けれど、この「気配り」とは具体的にどのような事なのでしょうか?似た意味で気遣い、という言葉もありますが、気遣い上手...というのはあまり聞きませんね。そもそも、気遣いと気配りの違いはいったい何でしょう?

気遣いとは

気遣いとは、相手の立場を慮って何かと世話をしたり、声をかけたりすることです。気配りとは、何か起きた起きた時にすぐに対処できるようにそれとなく周囲に目を遣ることです。こうして書いてみるとお分かりの通り、細やかな気遣いをする為には、まず、気配りが出来ていないといけないのです。また、気配りさえしておけば、細かい事には手を出さずに、何か起きる前に対処が出来ます。

もっとつきつめれば、気遣いは何かが起こってから対応する事で、気配りは何かが起きてしまう前に対応する事です。だから、気配り上手の男性の周囲はトラブルが少なく、また、物事を分かっている人達から頼りにされているので、女性も魅力を感じ、集まってくるのです。
あなたが、「何かあったらいいトコロを見せよう」と思ってただ会話をしているのと「この流れだと、こういう事になりそうだけど...今、準備出来る事はないだろうか」と思って、思考を巡らせながら会話の中から相手の気持ちを聞き出しているのとでは、当然、結果が異なるはずです。

なんだかとても面倒くさいことのようにも思えますが、好きな女性に振り向いてもらいたいと思い、彼女を喜ばせたい、気持ちを知りたい...と思っていれば、何故か自然と出来てしまうことでもあります。無意識でもそういった事が出来るのですから、ほんの少し意識するだけで、結果は大きく変わるのです。

好きな人と話す時ほど、気遣いではなく気配りを。心の片隅に、この言葉を置いておいていただければと思います。

気配りとは

「気遣い」が事後対処なのに比べて、「気配り」は事前対処。そういった段取り力が大きな魅力になるのが理由の一つですが、気配り上手がモテる理由はそれだけではありません。

気配り上手な方というのは、実は、決して人に恥をかかせない方なのです。好きな相手に対してもそうですが、その場にいる全ての方に恥ずかしい思いをさせません。

よく、好きな相手に一直線で周りが見えなくなってしまう人がいます。もちろん、3年ぶりに帰国して婚約者に会うといったシチュエーションであれば、たとえ公共の場でも、思わず抱きついてしまう事もあるでしょう。そういう時は周囲もなぜか真摯さが分かる為、暖かく見守ってくれます。ただし、それはあくまで例外的な場合です。

あまりに相手の事しか考えていなくて、そんな事をしたら彼女が周囲からどんな目で見られるか全く想像できていないようでは、正直、彼女も周囲も困ってしまいます。そして、そういった行為は優しさでも気配りでもなんでもないのです。

相手の立場を思うからこそ、自分が恥をかいてでも、相手と周囲には恥ずかしい思いをさせない。それこそが気配りで、本物の優しさだと肝に銘じてください。「好き」だからと言って、何をしても許されるわけではありません。

また、だからこそ「気配り上手」はモテるのです。相手への思いやり、恥をかかせないという気持ち、好きな人に対してならば、なおのこと忘れたくないですね!

女性の年齢に触れる時

男性の皆さんが、女性と話す時に特に気を遣う話題の一つが「年齢」に関するものではないでしょうか。予想よりも若干低めに言えば「子どもっぽいってこと?」と言われ、かといって高めに答えると「おばさんだからね」と嫌味を言われてしまうことも。

そのクセ、「私っていくつに見えますか?」は女性が好きな質問の一つですから、本当に困ったものですよね(笑)

また、年齢そのものをネガティブに捉えている人の場合、年齢に関する話題、一切がタブーという場合もあります。

では誕生日やふとした会話でたまたま年齢の話になった時はどうすればいいかというと、率直な意見を言えばいいのです。何故なら、最大のポイントは、「逃げない」ことだからです。

そもそも、年齢と個人の人柄とは何にも関係がありませんよね。もちろん、未成年と成人…という場合はまた話が別ですが、社会人同士であれば、厳密に25才以下はなってないとか、30歳以上は…といった区切りをする方がナンセンスです。

ですから、年齢の話をされたら率直に自分の意見を言うのが一番です。下に見すぎて「子どもっぽいってこと?」と聞かれたら「いえ、思ったままを言っただけです。不愉快だったら謝ります」とサラッと言いましょう。

逆に「おばさんだからね」と言われたら、「そういう意味じゃないです。なんだ、そんなこと気にしてるんですか?」と返してしまうのが一番です。“年齢なんて、気にしません。自分とあなたの間でそんな事、些細なことです”という気持ちが伝わればいいのです。

女性にとって微妙な問題だからこそ、下手にフォローなんてせずに流してしまう。そして、年齢なんて関係ないというスタンスを最初から最後まで貫く。

人には、確かにそれぞれの年齢の時にしかない良さというのがあります。しかし、年齢を理由に交際をスタートするカップルというのは稀ですよね。

その年齢だからこその魅力を認めつつも、あなたはあなただと、正面から受け止める。話題から逃げない。それが、女性の年齢について触れる時のマナーです。

次のページでは、女性を惹き付けるメンズファッション(服装)について教えます。

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