イケメンが実践するモテテク

彼女が欲しいと思っているだけで簡単に彼女ができる男性は、これから紹介する3つのテクニックをすでに習得している人です。

コミュニケーション力を高めるのは簡単

ポイントは以下のたった3点を押さえるだけでOKです。

「聞き上手」になること
モテる男性は、とにかく聞き上手だと言われます。出来る営業パーソン、出来るホステス...「聞き上手」は人を惹き付ける上で、欠かせないポイントです。あなたが好きな人に振り向いてもらいたいのなら、「聞き上手」とは具体的にどんな人の事で、何故、それが人を惹き付けるのか知っておいて損はありません。

「褒め上手」になること
お世辞と分かっていても、褒められると嬉しいもの。それが人の性ですし、褒められて嫌がる人はいません。しかし、そうは言っても下心丸出しの褒め言葉はなんとなく、雰囲気を感じ取って逆に女性を警戒させてしまいます。ですから、褒め方にも、テクニックがあります。相手を喜ばせる褒め方のポイントを掴んで、ここぞという時にばっちり決めてください。

「選ばせ上手」になること
女性の心を掴むのが上手な男性は、聞き上手で選ばせ上手です。まず、聞き上手というのは、言い換えれば「聞き出し上手」。相手の気持ちを聞きだす質問の仕方をとてもよく心得ています。

聞き上手になるコツ

人を笑わせるのはとても大変なことですが、聞き方一つで、相手と一緒に楽しく充実した時間が過ごせます。好きな女性を楽しませるために、取り入れたいテクニックの一つです。

「聞き上手」とは、厳密に言うと、「聞きかた上手」と「聞き出し上手」の2つのテクニックをあわせたものです。「聞きかた上手」は相手が気持ちよく話せる雰囲気を作るのが上手なこと。「聞き出し上手」は相手が答えやすい質問をし、話を膨らめるのが上手なことを言います。「聞き出し上手」は“選ばせ上手”の話にまとめましたので、そちらをご覧ください。

では、「聞きかた上手」の具体的なテクニックをお教えします。このテクニックは「鏡の法則」と呼ばれます。相手の話のテンポ、語尾、話している間のしぐさを鏡で向き合っているかのように真似することから、こう呼ばれています。自分のリズムと同じリズムで返事をもらう事で、知らぬ間にリラックスして話が進むのです。

まず、相槌を、相手が話しているスピードに合わせます。ただ頷くだけでもかまいませんが、相手と同じテンポを意識してください。次に、「…というわけなんだ」と言われたら「なるほど。…そういうわけなんだ」と、敢えて語尾を繰り返します。すると、じっくり話を聞いてもらっている、という姿勢が相手に伝わります。

そして、相手がお茶を飲んだら自分も飲む。手を組んだら自分も手を組む。身を乗り出したらそれに合わせ、身を引いたらまた合わせる。もちろん、相手の目を見て話を聞く事も大切なのですが、実はこういった相槌や仕草が大きく影響します。

更に上級者となると、話が沈んできたら、意識的に相手の視線を上に向かせて、気持ちを向上させるというテクニックを使います。自分の手を胸の前で組んでみる、もしくは胸にあててみる。顔の付近に手をかざしてみる…などして、下を向いてしまっている相手の視線を前に向かせます。

そうすると、人は上(正面)を向きながら後ろ向きで暗い話というのはなかなか出来ないので、自然と、プラス思考の発言をするようになります。そのため「この人に話を聞いてもらっていると、明るい気持ちになれる」と相手は感じるのです。

「聞き上手」と呼ばれる方は、知らぬ間に、もしくは意図的にこのようなテクニックを散りばめて話を聞いています。穏やかに微笑みながら相槌を打てば、更に好感度がUPすること間違いなしです。これは出来そうだな!…と思うものがあれば是非、取り入れてみてください。

「聞き上手」な人がモテる理由として良く耳にするのは、「人は誰かに共感してもらいたい生き物だから」というものです。確かに、意見を否定されたり、自分を拒絶されるような態度をとられたりしたら傷つきます。逆に、「そうだよね」「そのとおりだよね」といった言葉を頂くのはとても嬉しいものです。

けれど、そのように「共感」してもらうことだけがポイントではないはずです。何故なら、おべっかでそう言われても嬉しくないからです。本物の「聞き上手」と上辺だけの「聞き上手」の違いもここにあります。本物の「聞き上手」は相手の願いや、大切にしている考えを聞きだすのが上手なのです。

相手の「希望」を知っていれば、相手の望む「提案」が出来ます。相手は自分の願いが叶うプランを提示されているのですから、あなたに興味深々です。そこで、一歩ずつ距離を詰めていく。願いを叶えてあげたら今度はそのフォローを口実にまた、相手の気持ちを聞きだしていく...。それが、本物の「聞き上手」ですし、相手の話に耳を傾けるのは、相手の願いを叶える為でなければ意味がありません。

自分の事に興味を持ってくれるのは誰でも嬉しいもの。そこで更に、共感してくれれば舌は滑らかになることでしょう。絶妙なタイミングで質問を切り出して、どんな事を考えているのか、大切にしているのか、誠意をこめてじっくり聞く。そうしているうちに、今度は、相手の方も、もっとあなたを知りたくなります。あなたが自分を大切にしてくれるから、何か出来る事があれば役に立ちたい、と思うようになるのです。

そうして、お互いを思い遣る関係が築かれていきます。「聞き上手」の根底にあるのは、相手を理解したいという気持ちと思いやり。貴重な時間を割いて、自分と過ごしてくれるのですから、そんな相手の話にきちんと耳を傾け、少しでも楽しくおしゃべりしてもらおうと気を配ること、大切にしたいですね。

褒め上手になるコツ

では、まず褒め方のポイントからお教えします。女性に限らず、誰かを褒める時はその人の外見や服装、見た目を褒めるのではなく、相手の「良い所・長所」を褒めるというところがコツです。服装を褒める時は、その人の良さが滲み出る服装だから褒めるのであって、まず先に服装ありきではない、ということです。

「そのスカート可愛いね」より「その上品なスカート、○○さんらしいね」「明るい色がやっぱり似合うね」の方が、より心に響くと思いませんか?

自分を振り返ってみても、やはり上辺だけ褒められるよりも、中身を褒められた方が嬉しいですよね。それに、中身を褒める…というのはあくまであなたの主観、あなたから見た相手の良いところであって、相手が自身をどう思っているのかは関係ありません。相手が否定しようと、あなたが良いと思うのですから良いのです。むしろ「変わった見方をする人だな、でも嬉しい。この人は、自分でも気付いていない良さを見つけてくれた」と喜んでもらえることでしょう。

逆に言えば、相手に気に入られようと、目についたところだけを思いつきで褒めるから、否定的な言葉を返されると「良いと思うけど…」と、答えるのが精いっぱい、自身の首を絞めてしまうのではないでしょうか。褒め言葉はここぞという時に使えばいいのであって、話題を探している時や、無言を解消する為にあえて使うのは、かなりの高度なテクニックだと思います。

ですから、無理に褒める必要は全くないと思います。むしろ、相手の気を引こうとして乱用すると、不信感を煽ってしまうのではないでしょうか。それに、そんな事ばかりしていると自分も疲れてしまいますよね(笑)せっかく好きな女性といるのですから、自分も相手も楽しく過ごせるのが一番です。

ああ、優しいな。素敵な人だな…と思った時に、感謝の言葉と一緒にさりげなく褒め言葉を添える。「ありがとう…。君のそういうところって、いいね」。多少、不器用な言い方でもかまいません。本心だからこそ、届くものがあります。相手が落ち込んでいる時や、自信をなくしている時に、思いっきり言葉を尽くして気持ちを伝えるのも良いでしょう。普段から無理をして褒めるより、ずっと彼女の心に届くはずです。

そう、褒め方のテクニックは今の2つ。一つは、感謝の言葉に一言褒め言葉を添える。もう一つは、相手が自信をなくしている時や迷っている時に褒める。というものです。けれど、そんなテクニックなど意識せずに、自然と口をついた褒め言葉が、実は一番の口説き文句になる…と、どうか心の片隅に置いおいてください。

女性の服装を褒める

褒め言葉は、感謝の気持ちと一緒に自然と出てくるのが一番好ましいので、無理して褒める必要はありません。ですが、女性に対しては、もし、あなたに余裕があれば服装や持ち物については一言褒める方がスマートです。

何故なら、女性は服装の他に、ヘアアレンジ、季節ごとに変わる化粧品、小物など、他人とちょっと会う時も男性の方と違い、ずっと時間と手間とお金をかけているからです。

あなたと会う時間の為にオシャレしてきてくれた女性を褒めるのは、一つのマナーとも言えるでしょう。面倒くさいと思わずに、髪形や服装、小物などを褒めてあげてください。

いきなり「可愛いね」と言うのはかえって警戒されてしまうかもしれないので、「綺麗な色」「素敵」「品がある」「いい色」「オシャレ」と言った言葉と「似合っている」を組み合わせるのが良いと思います。

その時に「そんなことないよ」「自分は気に入ってない」など否定的な言葉が返ってきた時は、まず、最初の自分の発言を曲げない事が大前提です。

その上で、「いつも笑顔だから」「優しい」「穏やか」「気配り上手」「センスがいい」といった彼女の内面を褒める言葉を散りばめながら「○○さんらしくていいと思う」と伝えます。

そこまで言われれば、悪い気はしません。一番まずいのは否定的な返事をもらった時に、言葉に詰まってしまったり、「そうかもね」と最初の自分の言葉を翻して彼女に同意してしまうことです。

別にブランド名が分からなくても、女性特有の変わった上着を何と呼べばいいのか分からなくても、そんなところは気にする必要はありません。ちょっと勇気を出して、デートでは彼女の服装を褒めてあげてくださいね。

選ばせ上手になるコツ

ただ話を聞いてあげるだけではいい人で終わってしまいます。モテる聞き上手は、適度に相手に主導権を与える選ばせ上手でもあるのです。

では、「選ばせ上手」な男性が使う具体的なテクニックをお教えいたします。キーワードは「3」です。質問をする時、さり気なく「3」を使い、また、選ばせる時も「3」を意識して会話するようにします。

例えば、好きな音楽を聞く時も、ただ「どんな音楽が好き?」という質問の仕方だと、「何でも好きだよ」と返されてしまう可能性があります。そうではなくて、「好きなアーティストベスト3は?」という聞き方をすると、より具体的に答えてもらえます。

なぜなら、この聞かれ方だと相手も答えやすいからです。しかも“ベスト3”という聞き方であれば、「どうしてそんなに好きなの?」と、話を膨らめ易い。

同じように、何かを選んでもらう時にはただ「どうしたい?」と聞くのではなく、選択肢を3つ用意します。「ご飯、カラオケ、ドライブ…どれがいい?」「和食、中華、…おまかせ食い倒れツアー、どれがいい?」といった感じでしょうか。3つ思いつかない時は2つ目の例文のように、最後の選択肢はボケやつかみでも良いでしょう。

女性の心の中は複雑で、「自分の好きにしたい」という気持ちと「リードしてもらいたい」という気持ちが同居しています。両方を満たしてくれる包容力を男性を求めているのでしょう。

ですから、選択肢を用意して(リードして)好きなものを選ばせる…というダブルプレーが功を奏すのです。このテクニックは初心者から上級者まで簡単に取り入れられて、応用の幅が広いのがポイント。

無事、関係が進んできたら、自分にどうして欲しいのかズバリ聞く時にこの3択を持ち出すのも、なかなか面白いと思いませんか?「お姫様抱っこ、キス、…それとも…」あなたの彼女が、どれを選択するか、ドキドキしてしまいますね。

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