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メンズ眉毛サロンの歴史と展望

眉毛サロンの歴史と今後のメンズ眉毛サロンにおける展望をまとめました。事実と違う解釈や誤報が含まれているかもしれませんので興味がある方は各自でエビデンスを探してください。卒論のエビデンスに当サイトを使うのは危険です。ないと思うけど。

目次

メンズ眉毛サロンの歴史と展望

眉歴史
1989年-アナスタシア・ソアレさん米国へ亡命完了
アナスタシアソアレ
アナスタシアソアレ
  • 眉一筋で億万長者になった凄い人
  • 「眉が変われば人生が変わる」と言った人
  • 1990年頃「眉の市場は未開だ」と悟る
  • 1997年:アナスタシアビバリーヒルズ設立
  • 最初の客はシンディ・クロフォードとナオミキャンベルだった
  • 2000年:アイブロウ製品リリース
  • 現在世界25カ国、2,000店舗以上、485製品を販売
  • アメリカ、欧州、タイ、日本で眉毛サロン展開
  • 会社の100%を所有している
  • フォーブズはソアレの純資産を12億ドルとお見積り。
  • インスタ2,060万フォロワー(2019)

働き始めた美容室で眉毛意識が低いことに気づき「あれ、眉毛で一儲けできるんじゃね?」と上司に提案するがスルーされ独立を検討する。

眉歴史
1992年-アナスタシア ソアレ 個人サロンオープン

ビバリーヒルズで眉毛サロンを開店。ルーマニアで建築を学び、亡命後は解剖学や美容まで幅広い分野の知見を広げた結果、「骨格」「筋肉」「フェイスバランス」を立体的に捉えて独自の黄金比率に基づいて作り上げる眉のことを「パーフェクトアーチ」と命名し大流行する。

眉歴史
1997年-アナスタシア・ビバリーヒルズ設立・旗艦店オープン

当初から数え切れないほどのハリウッド女優がこのサロンを利用している。たとえば、アカデミー賞の授賞式の前には女優たちがリムジンに乗ってサロンに来て眉を整えると言われている。眉毛サロンはアメリカ、欧州、アジア圏で展開している。

1992年からなのか1997年からなのか調べきれなかったが、とにかくワックスを使った眉毛スタイリング法を開発しサービスを提供した最初の人物と言われている。

眉歴史
2004年-アナスタシア(眉毛サロン)日本進出

1年後の2005年には5店舗目となる渋谷店オープンにあたって、告知から前日までに750件以上の予約が入り2ヶ月先まで予約が取りにくい状況になる伝説をつくる。(告知が何日前だったのかは定かではない)

よって時期や盛況ぶりを鑑みれば、プロの手による眉スタイリング文化(というか商売)を日本に持ち込み定着させたのは紛れもなくアナスタシアで間違いと言い切ってよいと思う。

眉毛の黄金比
眉毛の黄金比

これが米国で特許を取得した「眉毛の黄金比」に密接にかかわる「眉のマッピング技術」の一部であり、施術者の技量を問わずパーフェクトアーチを作り出すために開発されたステンシルの概要図と思われる公的資料からの抜粋。

日本上陸当初のアナスタシアはステンシル(眉型)を(も?)使っていたようだが、アンチステンシル勢力の圧に屈して?現在では「元祖パーフェクトアーチ理論をベース」にした<オールハンド>サービスに移行(2019年以前に移行している)

眉歴史
2005年-JAPAN BROWTIST SCHOOL設立

こりゃ眉毛サロン来るんじゃね?資格業で商売できるんじゃね?と気が付いたのが「JBS」。

JBSは眉形成技術のパイオニアとしての3つの使命を果たすために設立

  • 新たな技術の探求と発信に努め、その発展に貢献し続けます。
  • 愛され、選ばれ続ける眉のプロフェッショナル『ブロウティスト®』を育成し、輩出し続けます。
  • 眉形成技術で、多くの⼈の未来に貢献します。

このほかにも何団体か同じような組織があるがたぶんJBSが一番大手。もちろん資格は国家資格ではない。

眉歴史
2007年-メンズ眉毛サロン第1号「ファースト」開業(大阪)
眉歴史
2013年-メンズ眉毛サロン「プラスエイト」開業(東京)
眉歴史
2015年-黄金比メソッドが米国で特許取得完了

アナスタシアさん50半ばにして理論的に体系化された眉毛デザイン法(いわゆる眉のマッピング技術)の特許が承認される。これは数学的規則が含まれているため人種・性別・時代を問わない理論だと言われている。

眉歴史
2018年-黎明期。なんとなく盛り上がり始める

メンズ眉毛サロンを名乗るサロンが増え始め。少しだけマーケティングを意識しているサロンが出はじめる。

(数が多いのでサロン名は省略)

眉歴史
2019年-アナスタシアの理論が変更される

新たに「ビューティ ロゴス(Beauty Logos)」メソッドを提唱。従来のメソッドを踏襲しつつ、医学的根拠を持って多角的に分析、施術を行う。というもの。具体的にはよくわからないがキーワードは医学的根拠。

眉歴史
2020年-事業家・企業が参入しはじめる

脱毛・AGA市場が成熟してしまったため次の市場ターゲットに選ばれたのが眉毛。医療はアートメイクでサロンは眉毛サロン。メンズ眉毛サロンに限らず女性眉毛サロンも同じ状況。

眉歴史
2021年-基本路線をパクられたと思ったサイト「眉フェス」オープン

2018年頃の黎明期にも「眉ボーン」ともうひとつは名前失念。
十中八九どこかの有名なメンズ眉毛サロンが提案に乗っかって作ったサイトだとわかるお決まりの展開で構成されていた。

それに引き換え今回のサイトは普通の人には読みやすく客観的視点に立った分かりやすい、ためになる啓蒙サイトだと思う。

きちんと更新していればと悔やんでも悔やみきれないが仕方がない。時間がなかったのである。

眉歴史
2022年前期①~「エステサロン・床屋での○○は危険です/違法です」が大流行

「アートメイクは危険です」は医者に向かって言えないから仕方なく床屋とエステを叩く。

よって脱毛式眉毛スタイリングは美容行為だから違法ですが大流行する。

ちなみに「○○式眉毛○○」と表現し始めたのはイケメンノートが起源だから書いておく。

眉歴史
2022年後期~「当店は美容所だから全員美容師です宣言」が大流行

というわけでこのネタを叩きはじめるとろくなことがないとは思うが、生き残りをかけて大々的な集客文句として流行する。

眉歴史
2022年「たった1ヶ月しか持続しないから安心」が試験的プチブレイク

メンズアートメイクがが日本で本格ブームすることにはまだ疑心暗鬼だが、念のためメンズアートメイク対策として「たった1ヶ月しか持続しない」が市場ウケするかどうかテストがはじまる。同時に「アートメイクよりも安い」も試行されるが、「脱毛も共存できてるし大丈夫じゃね?」という事例的根拠に基づき解決に至る。

眉歴史
2023年~「医学的根拠に基づいたメンズ眉毛メソッド」が各地で開発される

女性の流行に5年以上遅れているのがメンズ美容。
広告会社にそそのかされ医事監修会社に問い合わせる眉毛サロンが出はじめる。

眉歴史
2024年~市場がさっそく成熟し「当サロンは◎年以上の美容師が担当する」が大流行する

新卒青田買いの眉毛サロンを標的にした「(独自の)検定に合格した有資格者のみが担当」も定型文になる。

眉歴史
2025年~ごく一部のメンズ眉毛サロンで糸脱毛による眉毛スタイリングのサービスが開始される

糸脱毛式」がより自然な見た目で肌に良いと差別化を狙ったメンズ眉毛サロンが登場する

眉歴史
2026年~安定期に入りメンズ鼻毛ワックス専門サロンの開発が活発化する
ひまり

鼻毛だけはどうかここから

まとめ

以上がメンズ眉毛サロンの歴史と展望でした。

展望については信憑性0です。来年まとめてやってくるかもしれないし、10年経ってもやってこないかもしれません。

むしろここまでメンズ眉毛が盛り上がったら面白いですね!

あと、鼻毛は抜くと健康に良くないのでカットに留めておいた方がいいですよ。

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